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[NT]非アルコール性脂肪性肝疾患への、高濃度茶カテキン飲料の効果を検証

花王株式会社(社長・尾崎元規)ヒューマンヘルスケア研究センターは、日常の食生活の中で無理なく摂取できる食品を通した健康的な生活習慣の啓発を目的に、肥満や栄養代謝の改善に関する研究を継続している。このほど、久留米大学 医学部 内科学講座 消化器内科部門 佐田通夫教授、坂田隆一郎医師との共同研究によって、肥満が関わる生活習慣病の一つである非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD:non−alcoholic fatty liver disease)について、高濃度茶カテキン飲料の効果を検証した。
 その結果、NAFLD患者に高濃度茶カテキン飲料を12週間継続的に摂取したところ、肝臓への脂肪蓄積が低減し、肝機能が改善することを明らかにした。
詳細→プレスリリース
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